ゲーム制作におけるシナリオについて

ゲーム業界で、シナリオライターとして活動するPN【mizuki ryo】と申します。

ゲームのシナリオ・テキストには独自の技術と経験が必要です。
しかし、ゲームにシナリオ(ストーリー)を組み込んできた歴史を振り返ると、まだ30年も経っていません。

シナリオが関係する代表的なゲームがRPGの【ドラゴンクエスト】ですが、1986年発売です。
今年2016年ですので、ちょうど30年になります。

同じくRPGの【ファイナルファンタジー】は1987年発売ですので、今年29年目です。

つまり、ゲームシナリオたった30年の間で進化してきたものであり、培われた技術です。

他のエンターテイメントのジャンルから比較すると、まだ若いとされていますが、
昨今では、着実とその意義と存在感を示してきたと思います。

私が初めてゲームシナリオを意識し、胸躍らせたのは1995年に発売された【クロノトリガー】です。
現実では味わえない世界観と冒険に没頭したのを覚えています。
私はシナリオライターという職業に付いてから、ようやく10年を越えました。
ゲームシナリオ30年の歴史の中の十数年を、シナリオを書くことで生計を立ててきたのです。

現在では様々な方がゲームのシナリオを書いていますが、私にはちょっとした特徴があります。

私は学生の頃にゲームシナリオライターを目指し、
初めて仕事として書いた文章がゲームシナリオであり、
現在もゲームシナリオを生業として家族を養っています。

現在では色々な場所や業界に顔を出させて頂いておりますが、それも「ゲームシナリオライター」の延長からの出会いだと思っています。

たった1つの武器ではありますが、私にとっては究極魔法にも値する最強の技術です。

 

 

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